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仙台みやげ:ふじや千船の「支倉焼」
2004年01月14日
13日、14日と仙台へ出張してきました。私は出張に行く機会が比較的多い方だと思いますが、その度に頭を悩ますのが、何をおみやげに買って帰るかです。今回はふじや千船の「支倉焼」というものを買って帰りました。
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「支倉焼」は支倉常長を記念した商品です。支倉常長とは、1613年に伊達政宗の命令で、サン・ファン・ヴァウティスタ号という国産ガレオン船で、太平洋を渡り、メキシコのアカプルコを経由して、ローマに渡り、初めてローマ法王(パウロ5世)に謁見した日本人です。支倉焼は、バターや卵から出来た皮で、くるみ風味の白あんを包んだ和洋併せ持ったお菓子になっています。
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早速、1つ食べてみましたが、なかなか美味しかったです。少々甘すぎる感じはするのですが、それほどしつこい感じもしませんし、大きさもそれほど大きくはないのですが、1つで十分に満足感があります。なかなか良い感じなんじゃないでしょうか。
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