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2004年1月に読んだ本
2004年01月31日
今日は1月の最終日ということで、今月読んだ本をまとめてみました。
- 大前研一 『ボーダレスワールド』 新潮社 1994年
- ジョージ・オーウェル 『1984年』 早川書房 1972年
- 検索向上委員会 『Googleキーワード2004』 翔泳社 2004年
- プラトン 『ソクラテスの弁明・クリトン』 岩波書店 1964年
- ディケンズ 『クリスマス・カロル』 新潮社 1988年
- デービット・パッカード 『HPウェイ』 日本経済新聞社 2000年
- デカルト 『方法序説』 岩波書店 1997年
- Yoshi 『Deep Love 第1部 アユの物語』 スターツ出版 2002年
- サラーム・パックス 『サラーム・パックス』 ソニー・マガジンズ 2003年
- ソポクレス 『オイディプス王』 岩波書店 1999年
- 氏家幹人 『武士道とエロス』 講談社 1995年
今月はいつもと比べて古典を読む機会が多かったようです。古典は文庫で安く手に入りますし、歴史的評価に裏付けられているだけあり、面白かったりためになったりするので積極的に読むべきなんでしょうね。ちなみに、今月の本の中で1番おすすめなのはプラトンの『ソクラテスの弁明・クリトン』です。自分の信念を貫き通して生きるのはなんて難しいものだと考えさせられます。
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