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ダービースタリオン04
予約していた「ダービースタリオン04」が届きました(発売が延期になったりしたので半分忘れかけていましたが)。ネットでの注文ということで特典として「ダビスタ馬主手帳」と「メモリーカードシール」が付いています。「手帳」の中のリーディングサイアー・ベスト50と過去5年のGIレース優勝馬の血統(父、母、母父)が載っているのはちょっとうれしいかも。
ここでちょこちょこ競馬の話題に触れているように、私は競馬を見るのは非常に好きです(馬券の方は普通に買っても回収率75%なので買う気がしませんが)。そのきっかけになったのが競馬ゲームだったんですが、最初に本格的にやり始めたのは「ダビスタ」ではなく、コーエーの「ウイニングポスト」です。もともとコーエーのゲーム(「信長の野望」や「三國志」など)が非常に好きで、その流れの中で「ウイポ」をやり始め、それと同時に本物の競馬への興味も高まっていったという感じです。「ウイポ」も「ダビスタ」もそれぞれの良さがありますが、大学あたりからはもっぱらダビスタ派です(PS版をひたすらやり続けていました)。
実際にプレイしてみると、レースシーンのリアルさがかなり向上していることに気付きます。道中のかかる仕草もそうですが、4角手前のポジションの上げ方や直線足が止まった時の様子などはこれまでのような不自然さ(いわゆる逆噴射のような光景など)がありませんし、カメラアングルもTVそのもので非常に見やすいです。一方で、調教1つ1つのメニューに要する時間が少々長すぎて、今のところ自分で調教する気になれません(慣れれば普通なのかもしれませんが)。ただ、サンデーもトニービンもブライアンもエルコンもいる生産は期待通りの楽しさです。今のところ、PS版よりも少々評価は落ちますが、やりこめば逆転もあり得るかもしれませんね。
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