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2004年4月に読んだ本
2004年04月30日
月末恒例の今月読んだ本の紹介です。先月は合計6冊しか読めず、月10冊は読めるようにしたいと書いておきましたが、今月は12冊読むことが出来ました。とりあえず何がなんでも目標は達成しようとしてやっていた結果なわけで、やはり目標を宣言しておくというのは重要なようです。
- 山田真哉 『女子大生会計士の事件簿3』 英治出版 2004年
- 山田真哉 『<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です』 英治出版 2004年
- ロジャー・フィッシャー&ウィリアム・ユーリー 『ハーバード流交渉術』 三笠書房 1989年
- ウィリアム・ユーリー 『ハーバード流"NO"と言わせない交渉術』 三笠書房 1995年
- 村上龍 『69 sixty nine』 集英社 1990年
- 村上龍 『タナトス』 集英社 2004年
- 慶應義塾大学佐藤雅彦研究室 『日本のスイッチ』 毎日新聞社 2004年
- 岡崎玲子 『9・11ジェネレーション』 集英社 2004年
- 養老孟司 『死の壁』 新潮社 2004年
- 新渡戸稲造 『武士道―いま、拠って立つべき“日本の精神”』 PHPエディターズグループ 2003年
- キ・ド・モーパッサン 『脂肪の塊・テリエ館』 新潮社 1951年
- 金原ひとみ 『アッシュ・ベイビー』 集英社 2004年
今月読んだ本はランキングで上位に入るような話題作が中心だったわけですが、一番面白かったのは『ハーバード流交渉術』と『ハーバード流"NO"と言わせない交渉術』のシリーズです。この2冊というのはビジネス系の書籍としてはかなり定番なわけですが、評判通りの面白さでした。特に利害が対立している相手との交渉打開のテクニックや相手のブラフ(脅し)の回避法など参考になります。実はこの本の内容が、私の会社でやっている交渉術の研修のベースになっていたりします。ビジネス系の名著というのはハードカバーしかないのが多いのですが、これは文庫本も出ているのもうれしいですよね。何度も読み返したい本です。
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