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Gallop Paper Owner Game

今日の天皇賞は戦前、4歳4強(ネオユニヴァース、ザッツザプレンティ、リンカーン、ゼンノロブロイ)の争いと言われていましたが、優勝したのは芝・ダートを問わず長距離で活躍してきたイングランディーレでした。同馬は生粋のステイヤー血統で、スタミナに任せた大逃げが見事にはまりました。展開がダビスタっぽかったという声もあるようで、早速ホワイトマズル×リアルシャダイというイングランディーレの血統を再現し始めた人もいるようです。ところで、今日は優駿牝馬(オークス)の最終トライアル・スイートピーSも行われ、去年の夏以来久々に出走したウイングレットが快勝しました。

Gallop POGこのウイングレットという馬は、私が今年のGallop POG(Paper Owner Game)で指名している馬です[今年度の登録馬]。このPOGというのは、夏から秋にかけて2歳の馬の中から何頭か指名して、その馬が東京優駿(日本ダービー)の週までにどれだけ活躍したか(賞金を稼いだか)を争うゲームです。Gallop POGは『週刊Gallop』が毎年開催しており、今年のルールは合計4頭を指名することが出来ます。ルール自体は単純なので、このような大規模な大会だけでなく、仲間内でルールを決めて楽しむことも出来ます(俗に言う“チョコレート”を賭けるところもよくあります)。

実際に馬を所有するとなると、それがクラブの共同馬主の一口だとしてもかなりの金額が必要になります。しかし、POGならそんな負担は限りなく少なく抑えることが出来、なおかつ指名馬が大レースに出走してきた時などは十分に楽しむことが出来ます。私の指名したウイングレットはおそらく次はオークスに出走すると思います。現状では、桜花賞馬ダンスインザムードに立ち向かうのは極めて難しいと思いますが、いい走りを見せてほしいものです。

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