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2004年6月に読んだ本
2004年06月29日
毎度毎度ですが今月読んだ本の紹介です。今月は出張ばかりしていたので、7冊と少し少なめでした。ちなみにこれを公開してから半年が過ぎたわけですが、今月末までに57冊読んだことになります。まぁ、社会人にしては読んでいる方なのでこれくらいでよしとしましょうか。
- ジョージ・オーウェル 『カタロニア賛歌』 筑摩書房 2002年
- 正高信男 『ケータイを持ったサル』 中央公論社 2003年
- 小川洋子 『博士の愛した数式』 新潮社 2003年
- ダニエル・ウォレス 『ビッグフィッシュ』 河出書房 2002年
- 谷口功 『TCP/IPがわかるとネットワークに強くなる』 メディアテック出版 2000年
- 陳舜臣 『曹操(上)』 中央公論社 2001年
- 陳舜臣 『曹操(下)』 中央公論社 2001年
出張と言えば出張前に大阪に行った際、新大阪の駅構内にある本屋で、おすすめのPOPがはってあった『TCP/IPがわかるとネットワークに強くなる』は店員さんの推薦文の通り非常に分かりやすい本でした。私はあまりネットワークに強くない(むしろIT全般に強くない?)ので、こういう本は非常に助かりますし、この本を推薦した店員さんもGood Jobって感じです。これからはもう少し本屋のPOPも参考にしてみようかな・・。
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