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オーディオブックで通勤時間を有効活用

世間は夏休みの時期に入りつつあり、通勤電車も乗車率が通常比80%くらいでだいぶ楽になってきました(それでもほぼ満員なのですが)。7月29日の「iPod 20GBを買いました」でも用途を書いたように、最近では通勤の際にオーディオブックを聴いています。片道1時間半なのでちょうどCD1枚分聴き終わる長さです。

Who Says Elephants Can't Dance?: Inside IBM's Historic Turnaroundオーディオブックは、AmazonのAudio CDsカテゴリから探すことが出来ます。例えば“Business/General”などという風にカテゴリを絞り込めるので興味のある分野を探してみるのもいいかもしれません。今私が聴いているのは、IBMの会長だったルイス・ガースナーの「Who Says Elephants Can't Dance?(邦題『巨像も踊る』)」です。落ち着いた感じの語り口ですし、内容も難解なIT用語が出てくるわけでもないので非常に聞きやすい作品だと思います。ちなみにこの次は、ジム・コリンズの「Good to Great(邦題『ビジョナリー・カンパニー2』)」を聴く予定です。この2作は翻訳された本を読んでいるので聴いてて意味が分からなくなることが少ないので、聞き続けるのが楽というのも理由にあります。

iPodで英語の学習というと、a scribbling blogさんの「iPodを使って英語を学ぼう!(その2)」という記事(コメントも参考になるのであえて旧サイトのページのリンクをはりました)で、フリーで手に入る英語の演説集ファイルの紹介をしています。オーディオブックはそれなりに値段が高いので、気に入ったものがあるならこういうものも積極的に活用すべきなんでしょうね。

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