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インターネット35歳の誕生日

ITmediaの記事「もうすぐ35歳のインターネット、まだまだ発展中」によると、今日9月2日はインターネットの35回目の誕生日だそうです。UCLAのコンピュータ科学者ステファン・クロッカーとビントン・サーフが2台の大型コンピュータをケーブル接続して、データ交換法をテストしたのが1969年9月2日で、それがインターネットの原点となっているそうです。

ただ、ITmediaの別の記事「インターネットの本当の誕生日は?」によると、インターネットの誕生日にはいろんな説が存在していて、最も合理的な起源は「ARPAnetがNCPプロトコルから正式にTCP/IPに切り替えた」1983年1月1日と主張する人もいるようです。個人的には、この説のほうがしっくりきますね。他にも記事の中には根拠が書かれていませんが、1969年9月24日という説もあるそうです。

これらのインターネット起源論争は、どれが妥当か、の問題だと思いますが、インターネットで最も利用されるアプリケーションの一つ・電子メールも最初のメッセージを送った日すら分からないそうです。こうなると議論自体が不可能になってきますね。ちなみにもう1つの最も利用されるアプリケーションWWWですが、最初のwebサイトが出来たのは1991年8月6日で(Wikipediaの記事参照)で、日本最初のウェブページはWorld Wide Web Project IBARAKIだそうです。

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