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プラスチックゴミの分類と横浜市G30運動

私の住んでいるのは横浜市金沢区というところなんですが、この10月から資源ゴミの回収方法が少し変わりました(「横浜市金沢区ごみと資源の分け方・出し方」参照)。それ以前は5分別7品目という収集形態だったのが、この日から10分別15品目という形態に変わります。

古紙回収などは今までも行っていたので、我が家で実質的に大きな変化があったのは“プラスチック・製容器包装”が燃えるゴミと分けられたことです。ちなみに私が働いている会社は燃えるゴミの中から「紙ゴミ」を主に分別していますが、金沢区の場合、燃えるゴミの中から「プラスチック類」を選り分けて捨てる形になっているようです。というわけで、さっそく安いゴミ箱を買ってきて、捨てるときには材質を見極めて捨てているわけですが、気を付けてみるとかなり多くのプラスチック類のゴミを出してるのが分かります(全体の半分から1/3くらい)。

横浜市では人口増加に伴い、ゴミ排出量が伸びてきたことを念頭において、都市環境の保持やゴミ処分の経費削減などのために2010年までに2001年度比でゴミを30%削減するという「G30」という運動を行っていて、今回のゴミ回収方法の変更は、リサイクルによる循環型社会の実現を目指しての施策のようです。美しい横浜を維持するためにもうまく軌道に乗って欲しいところです。

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