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Skype用留守番電話アプリケーションSAM
2004年12月19日
私は、WindowsとMacで使えるP2P型通話アプリケーションのSkypeをPCに入れています。Skypeは今年の10月にlivedoorがサービス提供開始したことで一気にメジャーになりましたよね(「livedoorスカイプサービス開始のお知らせ」参照)。私自体はメールとメッセンジャーを多用する人なので、Skypeをあまり使うことはないんですが、流行ものはとりあえず試してみる人なので入れています。
ところがSkypeを入れていて最近困ったことが1つあります。それは10日に1回くらいの頻度で午前3時頃に見ず知らずの外国の方から電話がかかってくることです(かけてくる人はいつも違います)。そんな時間に対応してくないので、受話器を取らずに切ってしまうんですが、なんでかけてきたのか興味はわきますよね。
そんな中、Skypeの留守番電話アプリケーション「Skype Answering Machine(SAM)」というのを知りました(「Skype用の留守電フリー・ソフトウェアが登場」参照)。これをSkypeと同時に立ち上げておけば、こちらが応答しない時、設定した秒数がたてば自動的に留守電モードになり、通話内容を保存してくれます。音声は英語ですが、日本語化パッチを使えばプログラムの表示は日本語化出来るようですね。こういうのがあれば、普段から安心してスピーカーの音を切っておくことが出来ますよね。ど深夜にかけてくる外国人さん対策もバッチリと。
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