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2004年12月に読んだ本
2004年12月31日
毎月読んだ本を紹介して1年がたちました。今年読んだ本の数は合計129冊です。「タフですね」などと言われますが、本人にとっては勉強もせずに遊んでいるだけなんですけどね。
- 村上龍・山岸隆 『「超能力」から「能力」へ』 講談社 1997年
- マイケル・ルイス 『マネー・ボール』 ランダムハウス講談社 2004年
- 三島由紀夫 『仮面の告白』 新潮社 2003年
- 橋内章 『そこに酒あり煙草あり―酒と煙草を楽しむための医学書』 真興交易医書出版部 2003年
- 大崎善生 『将棋の子』 講談社 2003年
- 大崎善生 『聖の青春』 講談社 2002年
- 高杉良 『小説ザ・外資』 講談社 2004年
- 高杉良 『社長の器』 講談社 1992年
- 高杉良 『青年社長(下)』 角川書店 2002年
- 高杉良 『青年社長(上)』 角川書店 2002年
今年読んだ本の内訳をざっと分けると、文学70冊、歴史18冊、社会13冊、ビジネス17冊、IT関係7冊、その他4冊でした。分類はかなりいい加減ですが、全体的な傾向は見えてきますね。
先月の末あたりに、とある研修で来年度の目標をたてたんですが、来年度は文学60冊、歴史25冊、ビジネス15冊を最低ラインにしてきたので、歴史の本はもう少し意識して読んだ方が良さそうですね。歴史というのは現在の私を形作る上で基礎になっているところだけに土台を改めて固めることが来年の目標になります。
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