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UNHCRインド洋大津波被災者支援のお願い
2005年01月28日
日本国連HCR協会から「インド洋大津波被災者支援のお知らせ」という案内が届きました。今回の被災地域では家を失って難民化している人が多数あり、UNHCRはこのような自然災害でも被災者支援を行っているのですが、認知度も低いこともあり、改めて支援のお願いをしているそうです。
最大の被災地域スリランカでは、もともと内戦で発生した国内難民への支援を行っており、また各被災地域に現地事務所があるなど、拠点とノウハウでUNHCRは優れているそうです。支援としては仮設テントや毛布やマットレスなどの救援物資の供給を担当し、今後6ヶ月で約77億円の資金を必要としているそうです。
ところで、今回の津波支援に乗り出した救援団体の評価(寄付が有効利用される割合など)というのを米慈善事業協会が行っており、ニューズウィーク日本版2005年1月19日号に掲載さえているんですが、それによると1位はアメリカ赤十字、以下国境なき医師団アメリカ支部、CARE、セーブ・ザ・チルドレンと続き、米UNHCR協会は「募金活動に金をかけすぎ」で評価が急落したそうです。
これは米国の話で日本国連HCR協会とは関係ないですし、認知してもらうための活動も重要ですが、募金がどのように使われるかは最も重要なことですので、効率的な資金利用を考えてほしいですね。ちなみに先日UNHCRにインターネット募金をしてみたんですが、クレジットカードから簡単に募金できます。VISAかJCBをお持ちの方で募金してみたいという方は是非どうぞ。
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