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ボーダフォン低迷で携帯電話は2強に

CNET Japanの「auが2年連続首位、携帯電話04年度加入者純増数」によると、2004年度の携帯電話加入者純増数は2年連続でauが首位、わずかな差でドコモが続き、ボーダフォン以下を引き離し完全な2強状態になっています。キャリアの中ではボーダフォンの低迷が特に目立ち、ITmediaの「ボーダフォンまた純減、ウィルコムが好調~3月契約者数」を見ていても、昨年12月にはツーカーにも抜かれて全体の4位に落ち、加入者をauに奪われて続けているようです。

J-Phone時代は好調だったにも関わらず、最近になって低迷し続けている要因としては、地域会社統合以来のサービス低下や、3G化の出遅れが指摘されていますが、「ナンバーポータビリティ、変更先の一番人気はau」を見ていても、加入者のキャリア変更の可能性は高く、現在の加入者を如何にして囲い込むかが重要なようです。

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