« 次世代ゲーム機は画像処理より価格の安さに期待 | メイン | 勤務時間の30%は情報検索に費やされている »
三田紀房『ドラゴン桜(7)』
2005年05月18日
三田 紀房
講談社 (2005/04/22)
売り上げランキング: 268
通常24時間以内に発送
講談社 (2005/04/22)
売り上げランキング: 268
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 

受験漫画『ドラゴン桜』の第7巻です。スポニチの記事「東大受験漫画「ドラゴン桜」ドラマ化」によると7月8日からTBS系金曜午後10時の枠で阿部寛主演でドラマ化されるそうですね。この巻では理科系科目と地歴の対策がメインですね。物理や世界史などの暗記物対策に“メモリーツリー(マインドマップ)”による記憶術が使用されています。
確かに世界史で暗記をする際のコツとして「関連付け」と「ノートに書いた場所を記憶する」というのはあります。私も受験生時代、メモリーツリーではありませんが、事件や人名などをノートにまとめる際は、相互の関係を矢印や吹き出しで明示し、時系列順に配置させていました。テストなどの際は、問題文の中のキーワードから芋づる式に記憶を引っ張ってきて、「このキーワードはノートの右上にあったから1820年代だ」などと頭の中で整理して答えを導きだしていました。
こういうやり方をしていると、時間の流れと関連性という2つのつながりが生まれるので記憶の定着化がよりうまくいきます。また、関連性を頭に入れておくと、イレギュラーな問題や受験生が答えを知らないような超難問が来た場合、自分なりに理屈を考えて、正解になりそうな答えに選択肢を絞り込める可能性も増えます。私もマインドマップに関する勉強をしてみたくなりましたね。
-----
【お知らせ】 このブログは更新を停止し、メインブログをAnatommyに移転しました。

