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30~50歳代男性サラリーマンの歯磨き習慣

YOMIURI ONLINEの「男性会社員は歯磨き意識が低い!?昼食後わずか12%」で紹介されているライオンの調査によると、食後に行う歯磨きの割合はほぼ全ての時間帯で女性の調査結果を下回り、歯の健康や口臭に不安を抱いている一方で、半数の人は何らかの対策を実施していないそうです。今回調査対象になったのは首都圏の30~50歳代の男性サラリーマンで、歯磨きを行う時間帯が朝食後59%、昼食後12%、夕食後27%、就寝前60%というのを見ると、平均1日1.5回程度というところでしょうか。

私の場合は、1日2回朝食後と就寝前に歯磨きをしています。昼食後の歯磨きは、トイレの洗面台(より正確に言うと“トイレの水”)を使いたくないのでやっていません。その代わりではないですが、なるべくガムを噛むようにしています。ガムを噛んでいると唾液の分泌が促進され、虫歯口臭予防につながりますし(たまに異論もあるようですが)、脳に適度な刺激が促され午後一の眠気覚ましにも効果があります。ただ、歯磨き粉を付けないブラッシングだけならペットボトルに水を入れておいて使うだけで済みそうですね。

ちなみに昨年ぐらいまでは歯磨きは歯ブラシでしかやってなかったんですが、会社の歯科診断で歯ブラシだけでは歯垢の50%程度しか落とせず、デンタルフロスを使ってやっと95%まで落とせるという話を聞いてからデンタルフロスも使うようになりました。「糸ようじ」だと手前しか届かないのであまり意味がないと思っていたんですが、今は立体的になってヘッドが奥まで届くモデルも出ているので使い始めてから手放せなくなりました。6月4~10日は「歯の衛生週間」ということでこれを機会に歯磨き習慣を見つめなおすのもいいかもしれません。ついでに間食習慣も見直すとさらにいいでしょう。

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