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ブログ作成者のPodcasting認知度は28.7%
Japan.internet.comの「ポッドキャスティング、46%が「聴いてみたい」」という記事によると、ブログ作成者300人を対象としたPodcastingの調査の結果、Podcastingを「利用している(していた)」のは3.3%、「知っているが利用したことがない」「名前は聞いたことがある」がそれぞれ12.7%で、合計したPodcastingの認知度は28.7%だったそうです。また、Podcastingを配信しているのは全体の1%にとどまりました。
Podcastingとは、ネットラジオの一種で、ストリーミング放送などと異なり、MP3やAACなどのファイル形式で提供されているため、iPodなどの携帯音楽プレーヤーで好きな時に聴く事ができます。iPodderに代表されるPodcastingソフトウェアとRSSによる情報配信が組み合わさり、新しい番組が作成されると自動的にダウンロードをしてくれ、より手軽にラジオ番組を楽しむことが出来るようになりました。
ブログの次に来るのはPodcastingだと言う人もいるようです。Japan.internet.comの記事では「普及する」という声は61%で、「普及しない」の39%を大きく引き離していますが、Hotwired Japanの「ポッドキャスティング、日本でも本格的に来る?」では否定的予測が強いようです。日本人のネット上の行動パターンから見て、テキストベースのブログよりもPodcastingは敷居が高く普及は難しいのではないかと思いますね。
私の場合は、「Going My Way RADIO」や「IT Conversations RSS/Podcasting Feeds」をiPodderに登録しています。前者の「Something Like That」はネット上で話題のニュースを効率的に収集できますし、後者はITビジネスに関する英語学習に最適です。Podcasting配信の裾野が広がるのは難しそうですが、既存のネットラジオなどがPodcasting対応になっていくのは歓迎したいですね。
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