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広告への反応は週の後半ほど見込まれる
Japan.internet.comの「広告への反応、見込めるのは週の後半―木・金曜日で3割以上【第3回:モバイル調査】 」という記事で、広告をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートの結果が掲載されています。それによると、広告を見て内容を調べたり、話のネタにするなどの「行動を起こすだろう」と回答した人の割合は、「月曜日」の集計時は29.8%、「火曜日」が26.5%だったのに対して、「水曜日」は32.0%、「木曜日」は34.6%、「金曜日」は34.8%と週の後半ほど高くなることが分かりました。
こういった時間軸で切ったアンケートというのは面白いものです。曜日ごとの違いといえば、INTERNET Watchで「「RSSは火曜日の朝が最も読まれている」米Pheedoの調査結果」という記事が掲載されています。それによると、RSSが最もよく配信されるのは火曜日で、フィード取得回数とクリックスルーレイトが最も高かったそうです。一方、最もRSS関連活動が低下するのは土曜日で、トラフィックだけを比較しても火曜日と土曜日では47%の差があったそうです。
今回紹介した2つの調査結果は曜日ごとに差が出る原因を詳しくは説明していません。ただ、All Aboutの「ネット告知,曜日/時間で効果に差」の記事などを見ていると、忙しい週初めではじっくり読むことが出来なかったり、週末は注意が散漫になったりするなど日時ごとの特性が見えてきます。人間の精神的な面は、こういった時間的特性に影響を受けることが多いだけに、自分の行動を振り返ってみたり、あるいはそういう流れに合わせて習慣を見直してみるのもいいかもしれません。
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