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マンガ喫茶の深夜コース
今週、プロジェクトの歓送迎会やら何やらで終電を逃し、初めてマンガ喫茶というものに行って夜を過ごしました。サラリーマンならホテルに行くよりもこの方が安く済むとよく聞きますが、私が行った東京駅八重洲口近くのマンガハウスGiuoco日本橋店は、23時から8時までのナイトパックが1,260円と確かに安上がりに済みました。大きな駅の周辺はかならずと言っていいほどマンガ喫茶はありますし、雨風を防げるだけでなく、飲み物や仮眠が取れる点を考えても人気が出るのは確かだと思います。
このマンガハウスGiuocoという店ですが、このページを見ると25,000冊以上のマンガ・雑誌を完備しているそうです。受付のある部屋の本棚がぎっしりマンガで埋まっています。とりあえずその中から『DEATH NOTE』を最新刊の8巻まで読んでみたんですが、私がマンガ慣れしていないせいか、それとも普通の人もこれくらい時間のかかるのか、午前0時頃から読み始めて、読み終わるのに6時間ほどかかりました。昼間だと1時間500円なので、このスピードだと昼間は元が取れないかもしれません。
設備面では、個室と衝立で区切られた長椅子のフロアーがありますが、それぞれが没頭している空間なので、個室でなくてもあまり周りの目は気になりませんね。また、コーヒーやココア、コーラなどのソフトドリンクは飲み放題で持ち込みも自由のようです。トイレは男女に分かれています。男子トイレはちょっと汚くて、和式便所は使いたくないですね。インターネットも使えますが、OSがWindows Meであるように少々旧式で、セキュリティ面もあまり考えていなさそうな印象がありました。感想としては、平常時はともかくとして、終電を逃した後に行く場所としては十分満足できる場所だと感じました。
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