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YouTubeの動画をローカルに保存する
先日話題にしたYouTubeですが、これが話題になると絶対出てくる質問に「この動画どうやって落とすの?」というのがあります。YouTubeは一般のUploaderに比べるとすぐに動画がなくなることもないのですが、どうやら習慣としてローカルに保存しておかないと落ち着かない人も多いようですね。YouTubeはwmvやmpegファイルなどの動画ファイルをflash形式に変換してブラウザから見られるようにしており、今まではそのflashファイルをブラウザのキャッシュからわざわざ探し出すのが一般的な保存の方法でした。
しかし、Download videos from Youtube, Google, iFilm, Metacafe, DailyMotion, Music.というページが出来たのでそれがもう少し楽になりました。このリンクをクリックし、新しく開いたページの一番上のフォームに保存したいYouTubeのページURL(「http://www.youtube.com/watch?v=4cSRpu7bI04」など)を入れて、「DOWNLOAD」ボタンを押します。すると、画面に「DOWNLOAD LINK」というアイコンが出てくるので、右クリックでIEなら「対象をファイルに保存」、Firefoxなら「名前を付けてリンク先を保存」を選択します。落としたファイルは拡張子を「.flv」に変換する必要があります。
ただし、標準の環境では「.flv」ファイルを再生することが出来ないので、別のソフトウェアをインストールする必要があります。たとえば、VLC media playerやFLV Playerといった再生ソフトがありますね。とはいえ、YouTubeはアカウントを作って、Favoritesリストで管理することを推奨していますし、動画を上げた人から見ればViewsの数が増えるのがうれしかったりするので、出来るだけYouTube上で見てあげるようにしましょう。もちろん興味のある広告をYouTube上でクリックしてあげることも重要ですね。
【2006/2/3追記】 最初に紹介したリンク先のページがなくなったので、別のページを使った方法に内容を修正しました。ちなみにGoogle Videoもほぼ同じ方法でダウンロードできます。Google Videoは.flvファイルと.aviファイルから好きな方のファイル形式を選択できるようですね。
【2006/4/22追記】 サイトデザインが変更されているのでダウンロード方法を修正しました。また、「YouTubeのダウンロードに便利なブラウザスクリプト」というエントリーも書いたのでこちらも参考にどうぞ。
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